「駆逐艦模型研究室」管理人の廉太郎です。
このサイトは
日本海軍駆逐艦の艦容を、

開戦時を中心に

可能な限り個艦レベルまで追究しつつ、
1:700のWLで再現しようという

無謀な計画のもとに開設しました。
構成としては、色々調べて分かった事や

分からなかった事を資料編とし、
実際の工作を製作編として、
それぞれ解説する

2部構成を基本としています。

 どんなことでもそうだが、情報が集まるにつれ、わからないことも増えてくる。知っているつもりが本当は何もわかってなかった、ということもままあることだ。駆逐艦の艦橋後部には信号所がある。いわゆる旗甲板だ。当たり前のように模型を作っているが、実はこの部分がよくわからない。今回はこの旗甲板の構造について考察してみた。陽炎型の項に入っているが、それは他に空いている場所が無かったからで、型を限定しているわけではない。色々書いているものの、自分としては半分くらいしか解ってないな、というのが実感である。ご笑覧を。
陽炎型雑感〜番外編 旗甲板ってどうなってるんだ?」更新。(2021.3.6)

1 船体をつくる前編

    附:初雪について

 

2 船体をつくる後編

   附:魚雷格納筺について

   

3 構造物をつくる

    吸気筒 砲塔

    砲身の作り方

中央構造物について 追記

   LINK   

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©2014.10.15 禁無断転載 図版の無断使用、加工等はお断りいたします。

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