「駆逐艦模型研究室」管理人の廉太郎です。
このサイトは
日本海軍駆逐艦の艦容を、

開戦時を中心に

可能な限り個艦レベルまで追究しつつ、
1:700のWLで再現しようという

無謀な計画のもとに開設しました。
構成としては、色々調べて分かった事や

分からなかった事を資料編とし、
実際の工作を製作編として、
それぞれ解説する

2部構成を基本としています。

LB2_H.png

先日、人に教えてもらったのだが、「モーニング」で「艦隊のシェフ」という作品が連載中で、いわゆるミリメシものなのだけど、主人公の乗艦が「幸風」という名の陽炎型なんですよ。この「幸風」のディテールが詳細かつ正確で、砲塔や発射管の下側まできちんと描いてある。マンガの軍艦というと、ガッカリするようなものが多くて、あまり期待できないのだけど、これは相当調べて描かれていて、作画の人は色々大変なのではないかと思う。C型砲の前面に仰角制限器が無いことから考えるに、これ、ハセガワの1/350を眺めながら描いているのかな?(イヤな読者だ)。話の内容が地味なためか、さほど話題にもなっていないようだが、「雪風」同様、終戦まで完走してくれることを願う。駆逐艦好きは機会があればご一読を。(2021.11.07)

続・後期駆逐艦の艦橋周辺について」の追加部分更新。

1 船体をつくる前編

    附:初雪について

 

2 船体をつくる後編

   附:魚雷格納筺について

   

3 構造物をつくる

    吸気筒 砲塔

    砲身の作り方

中央構造物について 追記

RMUHT_1.png
RMUHT_2.png
kage_T1.png
kage_T2.png